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箴言19章11節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年2月17日
  • 読了時間: 1分

悟りは人に怒りを忍ばせる、あやまちをゆるすのは人の誉である。


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聖書の言う「悟り」とは、肉なる私たちから出てくるものではない。神が私たちにわからせてくださるという、聖霊の働きである。ただただ、神の前にへりくだる者に与えられるものである。


どうにも怒りが収められないときに、「父よ、彼らをおゆるしください」と祈られたイエス様のもとに行こう。そして、そのどうにもならない感情を主(イエス様)の前に打ち明けよう。主はつぶさに聴いてくださり、受けとめてくださる。それだけで、だいぶ怒りは収まるはずである。そして主は静かに私たちの心に語り、わからせてくださる。「そんなにも怒らなくてもいいのだ」と。すると、不思議と怒りは消え、ゆるしの心が与えられる。ゆるしもまた私たちから出てくるものではない。神が与えてくださる意志である。神から与えられるものだからこそ、そのゆるしは相手の心に届き、真の和解が与えられる。




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