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箴言22章4節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年2月28日
  • 読了時間: 1分

謙遜と主を恐れることとの報いは、富と誉と命とである。


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キリストを信じるなら、神と人との前に謙遜にならざるを得ない。自分の罪深さを知り、無力さを思い知らされるからである。自らのうちに誇るものはない、誇りとするものはキリストの十字架である。自ら弁解することはない、キリストがかたわらに立ち、弁護されるからである。キリストを信じるなら、神を畏(おそ)れる。神を神とし、いっさいの栄光を神に帰し、神と共にあることを何よりも幸いと思う。キリストを信じる者、すなわちキリスト者(クリスチャン)は、この謙遜と神を畏れることから離れてはならない。そこにとどまるなら、主は、「富」という生活に必要なものを備えられ、「誉れ」という神の祝福を与えられ、「命」の危険から守り、われらに永遠の命を賜わる。




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