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箴言26章20-22節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年3月8日
  • 読了時間: 1分

たきぎがなければ火は消え、人のよしあしを言う者がなければ争いはやむ。おき火に炭をつぎ、火にたきぎをくべるように、争いを好む人は争いの火をおこす。人のよしあしをいう者の言葉はおいしい食物のようで、腹の奥にしみこむ。


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「人のよしあしを言う」とは、他人のうわさ話をすることである。うわさ話は甘くておいしく、腹の奥にしみこむという。だから、人はうわさ話が好きである。しかし、このうわさ話が火種となり、大火事を起こすことがある。ありもしないことが事実となり、うわさされた人が傷つけられ、一つの共同体におれなくなる場合がある。


わたしたちは皆、多くのあやまちを犯すものである。もし、言葉の上であやまちのない人があれば、そういう人は、全身をも制御することのできる完全な人である。(ヤコブ3:2)


私たちは、自分の口と言葉を制御することができない。言葉がわき上がってくる心を、主に治めていただく他にない。




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