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箴言29章18節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年3月22日
  • 読了時間: 1分

預言がなければ民はわがままにふるまう、しかし律法を守る者はさいわいである。


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主イエスを信じた人に、主は預言を与えられる。「預言」とは、聖書から語られる神の御声である。信ずる者が聖書を手にとり、それを読む時に、そこから主は今日も生きて語られる。その声を聴いて、私たちのうちに神の命があふれ、主と共に恵みのうちを歩むことができる。


新改訳聖書は、この18節を「幻がなければ、民はほしいままにふるまう」と訳している。


「幻」とはビジョンである。特に教会にあっては、地域にいかに福音を宣べ伝えてゆくべきか、ビジョンが与えられたい。また、どのような教会を建て上げて行くのか、それは会堂建築のことだけではない、教会がキリストをかしらとして、いかにしてうるわしいキリストの身体なる教会を建て上げて行くべきか、神に祈り、神のみ旨を求め、上より神のご計画、ビジョンを与えられたいと思うのである。そして、個人においても、家族、親族が救われるように、自分自身が、そして家庭がいかに神の尊い働きのために用いられてゆくべきか、ビジョンが与えられたいと思う。




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