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詩篇119篇105節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年11月19日
  • 読了時間: 1分

あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です。


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かつて千葉聖会は、房総半島の笠森保養センターという、温水プールも備えた大きな県立の施設で行われていた。各部屋は広くゆったりとした和室であったが、バスは部屋にはなく温泉浴場で湯に浸かり、トイレも外にあった。その保養センターでの事、夜中に目が覚めトイレに行った。その晩、たまたま廊下は消灯していた。部屋のすぐ近くで何度も利用していたので、真っ暗でも平気と思ってトイレに入ろうとしたら、思いっきり壁に顔をぶつけた。光がなく、自分の勘に頼ることが、いかに危険であるかを身をもって体験した。人生には明るい街道を歩くこともあれば、街頭のない小径を歩くこともある。自分の経験や勘だけに頼って、道を踏み外して思わぬ災難に遭遇する場合もある。み言葉の光によってすぐ足元を、遠く先を照らしてもらって、あらゆる危険から守られ、道に迷わずに正しき道を歩ませていただきたい。



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