詩篇121篇3-6節
- Pastor

- 2025年11月12日
- 読了時間: 1分
主はあなたの足の動かされるのをゆるされない。あなたを守る者はまどろむことがない。
見よ、イスラエルを守る者はまどろむこともなく、眠ることもない。
主はあなたを守る者、主はあなたの右の手をおおう陰である。
昼は太陽があなたを撃つことなく、夜は月があなたを撃つことはない。
*******
主なる神は、夜眠ることも休むこともせず、まどろむこと、うとうとすることすらもしないという。重篤な病人を一睡もせずに、そば近くで寝ずの番をするように、見守るのは御使いであろうが、日々の健康、あらゆる危険からの安全はこのようにして守られている。「右の手を覆う陰」とは、兵士が戦いに出た時、どうしても右手の防御が手薄になる。なぜなら、左手に楯を持ち右手に槍や剣を持つからだ。ふいに右側から矢が射られるものなら、防御しきれない。そのような時に、主は右の手を覆う陰となってくださるのである。冬を迎える今の季節は、陽光はありがたいものだが、夏の日照りは熱中症を起こしたりする。月のあかりはロマンチックだが、病魔を呼ぶという言い伝えがあった。いずれにしても、太陽の光は私たちの健康を増進させ、月の光はやさしく安らかな睡眠をもたらす。私たちを取り囲む自然界は神の恵みであり、神の愛そのものである。






コメント