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詩篇126篇1-2節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年11月11日
  • 読了時間: 1分

わたしは山にむかって目をあげる。わが助けは、どこから来るであろうか。

わが助けは、天と地を造られた主から来る。


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「山の上より昇る陽が わが学舎(まなびや)を照らす時 始業はじめの鐘が鳴る」。これは私の出身中学の校歌の一節である。私の故郷では、太陽は東の山から昇り西の山に沈んでいた。町は四方八方が山に囲まれ、見上げればそこに山があった。江東区では高層ビルから辛うじて富士山が見えるぐらいだ、山が恋しい・・・。コンクリートに狭まれてはいるが、雄大な空があり、雲がたなびく。木々が繁り、草花は色とりどりに花を咲かす。わが助けは天地を造られた主から来る。なんと心強いことか。



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