top of page

詩篇127篇1-2節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年11月24日
  • 読了時間: 1分

主が家を建てられるのでなければ、建てる者の勤労はむなしい。主が町を守られるのでなければ、守る者のさめているのはむなしい。

あなたがたが早く起き、おそく休み、辛苦のかてを食べることは、むなしいことである。主はその愛する者に、眠っている時にも、なくてならぬものを与えられるからである。


*******


私たちにはそれぞれ建てるべき家があり、守るべき町がある。「家を建てる」とは、生産的なわざであり、それに対し「町を守る」とは維持管理することである。いずれも一時も忘れられず手放せないものであるが、ここにむなしいとあるのは、朝早く起き、夜遅く休むほどに懸命に働いたとしても、家は建たない、町は守れないかもしれないということである。しかし、この二つのことを主なる神に委ねるならば、建つべき家は建ち、守るべき町は守られるのである。たとい病で床に臥(ふ)すようなことがあっても、主はなくてはならぬものを備えてくださるのである。委ねるとは、主導権を明け渡すことである。それは、主に言われることはどんなことでもさせていただくことである。主に従うなら、大いなる神のみわざを拝する。



コメント


bottom of page