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詩篇130篇3-4節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年11月25日
  • 読了時間: 1分

主よ、あなたがもし、もろもろの不義に目をとめられるならば、主よ、だれが立つことができましょうか。

しかしあなたには、ゆるしがあるので、人に恐れかしこまれるでしょう。


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キリストの十字架があるがために、どうにもはい上がることできない、深い淵に転落したとしても、主の聖名を呼び求めるなら、そこから主が必ず救い出してくださるということが信じられる。


またそのような苦難に遭(あ)って、自分の弱さと共に罪深い自分の姿を見させられる。その時、あのキリストの十字架の上に全きゆるしが与えられていることを確信するのである。


どんな罪もゆるしてくださるのだから、何をしてもかまわない、平気で罪を犯してもいいとは思わない。十字架をあおいで罪ゆるされた人は、主に近づけられ、主のことをより知るようになって、主を畏(おそ)れかしこむようになる。



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