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詩篇139篇1-4節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年12月3日
  • 読了時間: 1分

主よ、あなたはわたしを探り、わたしを知りつくされました。

あなたはわがすわるをも、立つをも知り、遠くからわが思いをわきまえられます。

あなたはわが歩むをも、伏すをも探り出し、わがもろもろの道をことごとく知っておられます。

わたしの舌に一言もないのに、主よ、あなたはことごとくそれを知られます。


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私たちが信じる主なる神は私を探り、知り尽くされる。今日、個人情報の保護が厳しく問われる時代にあって、「知り尽くす」と言う言葉は恐怖に値する言葉とも言いかねないが、私を心底愛しておられる方がいっときも忘れることなく、「どうしているだろう」と心にかけてくださっているということはただ愛というほかにない。これほどの安心はない。


言葉に表わして祈る前から、主は、私が何を願い求めれているかをわかっていてくださるという。それなら、祈る必要はないではないか、とはならない。どんなつたない祈りであっても、主は私たちの祈りの真意をくみとってくださるのである。だから、何をどう祈ったらいいかわからない時にも、主に向かい主に祈ることができる。たとい言葉にならないうめきのような祈りであっても、主はわかって受けとめてくださるのである。



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