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詩篇139篇11-12節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年12月8日
  • 読了時間: 1分

「やみはわたしをおおい、わたしを囲む光は夜となれ」とわたしが言っても、あなたには、やみも暗くはなく、夜も昼のように輝きます。あなたには、やみも光も異なることはありません。


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ヨハネ1:5に「光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった」とある。光はキリストご自身である。キリストと共にあるならば、やみは恐れるに足らない。やみは光に勝つことができず、やみの中に身を置かざるを得ないようなことがあったとして、光の中にいる時と何ら変わらないからである。


キリストを信じるようになってから、私にとって、やみは恐ろしいものではなく、目に見えない神を感じる場所となった。まさに、やみは光と何ら異なることはないのである。



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