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詩篇144篇9節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 1月5日
  • 読了時間: 1分

神よ、わたしは新しい歌をあなたにむかって歌い、十弦の立琴にあわせてあなたをほめ歌います。


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目には見えないが、ここに主なる神をおられるという主の臨在に触れ、主が語られ、主の恵みといのちが注がれる。主に守られ主に助けられる経験をする時に、私たちのうちから新しい歌があふれ出てくる。古くから歌い継がれてきた歌であっても、わが歌となって、その歌詞のひとつひとつが私の信仰そのものを表わすものであると思えて、新鮮な感動をもって歌うのである。


この新たな年、そのような新しい歌をいくつ歌うことができるだろうか。毎週の主日礼拝の中で、一日一度主の御前に出て、聖書を開き祈る時に、新しい歌をもって主の恵みに応答したい。



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