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詩篇146篇1-2節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 1月8日
  • 読了時間: 1分

主をほめたたえよ。わが魂よ、主をほめたたえよ。

わたしは生けるかぎりは主をほめたたえ、ながらえる間は、わが神をほめうたおう。


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賛美をすることは、音楽をたしなんでいることではない。主に向かって、全身全霊をもって神をたたえるのである。生活のすべての領域で、主がなしてくださったみわざの故に、主に感謝し、主を喜ぶのである。内側からあふれ出るように賛美するなら、私たちの魂と心と身体は、神のいのちに生かされ、健やかにされる。内に広がる平安は、何ものをもってしても奪われることはない。私は生けるかぎり、どんなに老いて記憶が薄れ、認知できなくなってきても、主なる神を忘れることなく、ほめたたえる者でありたい。



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