詩篇146篇3-5節
- Pastor

- 1月9日
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もろもろの君に信頼してはならない。人の子に信頼してはならない。彼らには助けがない。
その息が出ていけば彼は土に帰る。その日には彼のもろもろの計画は滅びる。
ヤコブの神をおのが助けとし、その望みをおのが神、主におく人はさいわいである。
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人間社会は、人や物を頼りとして、その上に生活の基盤が築かれている。しかし、人や物は有限なものであって、物は自然災害などで突如何もかも失われてしまったり、頼りとしていた人が急逝したり、ある事で、信頼関係が崩れてしまったりすることがある。肝心な時に頼れないことが起り得る。だから、永遠に変わることのない主なる神により頼み、そこにこそ、望みを置くべきである。
人はみな草だ。その麗しさは、すべて野の花のようだ。
主の息がその上に吹けば、草は枯れ、花はしぼむ。
たしかに人は草だ。草は枯れ、花はしぼむ。
しかし、われわれの神の言葉はとこしえに変ることはない。
(イザヤ40:6-8)






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