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詩篇14篇1-5節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年10月20日
  • 読了時間: 1分

主は天から人の子らを見おろして、賢い者、神をたずね求める者があるかないかを見られた。彼らはみな迷い、みなひとしく腐れた。善を行う者はない、ひとりもない。 すべて悪を行う者は悟りがないのか。彼らは物食うようにわが民をくらい、また主を呼ぶことをしない。その時、彼らは大いに恐れた。神は正しい者のやからと共におられるからである。


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「神などはいない」と公言し、神を畏(おそ)れない人たちがいる。しかし、神を畏れないのは彼らだけのことではない。2節には、神が天から見下ろしすべての人をご覧になったが、すべての人が等しく、神のもとから迷い出て、心は腐れて善を行なわず、強い者が弱い者を食い物にし、主なる神に向かって祈る者はいないという(ローマ3:10-参照)。そのことに気づかされ、心をひるがえして主に向かうなら、あなたは「正しい者」義とされ、主なる神はあなたと共におられる。



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