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詩篇14篇1-5節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年10月21日
  • 読了時間: 2分

主よ、あなたの幕屋にやどるべき者はだれですか、あなたの聖なる山に住むべき者はだれですか。直く歩み、義を行い、心から真実を語る者、その舌をもってそしらず、その友に悪をなさず、隣り人に対するそしりを取りあげず、その目は神に捨てられた者を卑しめ、主を恐れる者を尊び、誓った事は自分の損害になっても変えることなく、利息をとって金銭を貸すことなく、まいないを取って罪のない者の不利をはかることをしない人である。これらの事を行う者はとこしえに動かされることはない。


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主日、日曜日には、主を礼拝するために喜び勇んで教会に集う。週日も神を畏れ、神をあがめ神と共に歩む。だから、生活の中で人をそしるようなことをせず、真実を語る。まじめに働き、誠実に取引するような人が報われるように、公正でだれに対しても誠意をもって仕事をする。そうした生き方がゆるがされ、くずれないように神に私の心を守っていただきたい。


4節には「誓った事は自分に損害になっても変えることなく」とある。成田教会開拓時代、その初年、私たちの教団と宣教協力のパートナーシップを結ぶOMSという宣教団体から伝道のために年間1万ドルの援助があった。当時、レートが250円/ドルだったので、総額250万円で伝道計画を立てていた。資金は年4回に分けて送金されたが、秋に入ってドルが下落し、200円/ドルとなった。当然受取総額は200万円となるだろうと、計画を縮小しようと考えたが、OMSの当時の駐在代表のシェルトン宣教師から「最初の約束のとおり、総額250万円で送金しますから」と電話があり、その通りに受け取った。シェルトン先生の約束を変えない真実に心打たれ、「神は生きておられる」と主をほめたたえた。それが当時、どんなに大きな励ましとなったことか知れない。



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