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詩篇22篇26-27節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年10月31日
  • 読了時間: 1分

貧しい者は食べて飽くことができ、主を尋ね求める者は主をほめたたえるでしょう。どうか、あなたがたの心がとこしえに生きるように。

地のはての者はみな思い出して、主に帰り、もろもろの国のやからはみな、み前に伏し拝むでしょう。


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詩篇22篇は、キリストの十字架を指し示す詩篇である。キリストが私たちにおいでくださったことによって、食べ物に乏しかった人も与えられて空腹を満たすことができ、物質的なことばかりではない、心においても、自分のことばかり考えている貧しい生き方が、主と出会い変えられ、他の人のことを思いやる、配慮する人に変えられてゆく。いつも主をあおぎ、主の御声に聴く人は主をほめたたえ、神のいのちを豊かに受けて生かされる。


このキリストの十字架と復活の福音が地の果てまでも伝えられ、神から遠く離れて主なる神とはまったく無縁に生きて人も、心の目が開かれて、本当の親である神のもとに帰って来て、主を信じる人となるというこの約束を信じて祈ってゆきたい。



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