詩篇23篇4節
- Pastor

- 2025年11月3日
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たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。
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「死の陰の谷を歩む」。だれもが死の陰の谷を歩まなければならない。死を通過するのである。それは恐れるに足らない。羊飼いなる主がそこを一緒に通ってくださるからである。
「死の陰の谷」という言葉に形容されるような試練がある。生きた心地がしない、耐えがたい道中である。しかしそれは通過点にすぎない。何よりも、主が共に歩んでくださる。ただただ「イエスから目を離さない」(ヘブル12:2)でいたい。






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