詩篇25篇7節
- Pastor

- 2025年11月8日
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わたしの若き時の罪と、とがとを思い出さないでください。主よ、あなたの恵みのゆえに、あなたのいつくしみにしたがって、わたしを思い出してください。
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過去にどんなに大きなあやまちを犯したとしても、キリストの十字架の前にゆるされない罪はない。真のゆるしは、思い出すこともしない。私たちが忘れてはならないのは、主の恵みといつくしみである。
死に値する罪を犯した女の人が主イエスの前に突き出された。律法学者は、「モーセの律法によれば、この女は石で打ち殺されるべき者です。あなたはこの女をどう処罰するのか」と主に迫った。主は黙っておられた。彼らは何度も声を荒げて言うので、主は立ち上がり答えられた。「あなたがたのうちで罪のない者が、この人に石を投げなさい」。すると、一人去り、二人去り・・・だれもいなくなった。女の前にただ主だけが残った。彼女を罰することできるお方がただ一人残られたのである。しかし主は言われた「わたしもあなたを罰しない」(ヨハネ8:1)。罪がうやむやにされたのではない。この人のために、主は十字架を背負い、カルバリの山を登られたのである。






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