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詩編103編1-5節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2022年12月31日
  • 読了時間: 1分

わがたましいよ。主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。

わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。

主は、あなたのすべての咎を赦し、あなたのすべての病をいやし、

あなたのいのちを穴から贖い、あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、

あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、鷲のように、新しくなる。


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この一年間をふり返り、苦境に立たされたこともあったかもしれない。それでも、こうして大晦日を迎え、生かされている。われらを守り養われる神を仰ぐ時、この詩篇のように、主をたたえる歌がこみ上げてくる。

新聖歌172番に、「望みも消え行くまでに 世の嵐に悩むとき 数えてみよ主の恵み なが心は安きを得ん」とある。この一年を思い起こし、主の恵みを数えてみるなら、「主の良くしてくださったこと」が次々に思い浮かんでくる。心からの感謝を主にささげ、新たな年を迎えたい。




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