マルコによる福音書11章17節
- Gates to Devotion

- 2023年1月19日
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わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる。
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礼拝の信仰の順序は大変重要な意味があります。秩序と規律ある礼拝を執り行うためには、順序が礼拝のすべての要素を含んでいなければなりません。
礼拝の順序を各教会に自由に行うようにしているのがプロテスタント教会の特長です。しかし、その順序には原理に従って礼拝の順序が作られていなければなりません。
礼拝の順序とは、神の恵みの黙示に対して、すなわちキリストに対する人間の信仰と服従、感謝の応答が聖書的に、論理的に配列が正しく取り成されていなければなりません。
よって、礼拝の要素が有機的に統一し、礼拝の本質であるイエス・キリストを通して、神と人間の交わりを表わさなければなりません。
礼拝は、基本的に神の召しに対して頌栄賛美、告白をもって開会し、聖書朗読・牧会祈祷、説教・感謝と献金が執り成され、賛美が挿入されて歌われ、祝祷をもって終わることが正当といえます。
開会・みことばの宣告・感謝の応答の3つの要素が適切に配列されることと、お互いに各部分で釣り合いがとれていなければならないのです。
各教会の礼拝の式次第を見ると、あまりにも無計画的で釣り合いがとれていないのを見ることがあります。
私たちは、礼拝の順序それぞれお互いの釣り合いを通して神に栄光を帰するのであることを忘れてはなりません。






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