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マルコによる福音書6章46節

  • 執筆者の写真: Gates to Devotion
    Gates to Devotion
  • 2023年1月12日
  • 読了時間: 1分

そして彼らに別れを告げると、祈るために、山に向かわれた。


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イエス様は、郷里に行き、安息日に会堂に入って教えられました。人々は、その教えに驚嘆しましたが、イエス様を人間的な面だけで見て、イエス様を信じませんでした。

ヘロデ王は、イエス様の噂を聞いて、自分が殺したヨハネがよみがえったのだと恐れました。彼は、彼の不正を責めるヨハネを捕えながら、彼の正しさに尊敬の思いを持っていたようです。しかし、自分の面子を重んじ、人の顔を恐れてヨハネを殺しました。

人を見、人の顔を恐れているところでは、主のお働きを見ることができず、不安を免れません。

しかし、イエス様は、御父を見上げ信頼して歩むところでは、大きな恵みの御業を見ることができることを示されました。弟子たちを派遣された時、靴を履け、しかし、余分なお金や下着は持つな、つまり人の力に頼らず、ただ主を信じて行け、と言われました。5つのパンと2匹の魚の奇跡、水の上を歩いて弟子たちを助けられた奇跡などもそうです。


イエス様の歩みは、人々の求めに応じる行動ではなく、父なる神との祈りの交わりから生み出される歩みでした。イエス様はどんなに緊迫した時でも忙しい時でも、祈り、御父と交わる時を大事にされていたのです。



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