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イザヤ書55章11節をいただいて

  • 執筆者の写真: 来主 珠里(July Cross)
    来主 珠里(July Cross)
  • 2023年1月16日
  • 読了時間: 2分

生きる目的と死を超える自信があるという幸いを覚えます。

私はとにかく年がら年中、忙しい人間です。神様が私にくださった賜物といったら、好奇心かもしれません。この好奇心のおかげで、やりたいこと、知りたいことが沢山あり、それを追いかけていつも何かしらの活動をし、そこから充実という実りをいただいています。


「使命」というのであれば、それは女性であること、家庭人であること、社会人でもあること…といろいろあるように思いますが、その中で最大の使命は、神様と共に歩み、お従いすることだと思っています。そういった歩みの中で、私によって神様を知る方もおられるでしょうし、救われる方おられるでしょうし、影響を受ける方もおられるかもしれません。でも、それは恵みの副産物で、オリジナルの産物は、使命をくださる神様ご自身そのものの存在です。


こうやって、自分の心のすべてを神様に占めていただくことで、地上では平安を、死の淵では勝利があると私は確信しています。

そう確信する度に、私にとって死は人生の通過点でしかなく、悲しむべきものでなくなっているのを知ります。


この使命という霊的鍛錬は、心地よさと苦痛が共存する不思議な感覚の喜びです。

使命は、聖霊が強力に応援してくださいます。使命を果たしている時、私は神様と一体になります。インマヌエルの神を感じることができます。

それは当然といったら当然のことかもしれません。なぜなら使命は神様から贈られるものなのですから。

丁寧な心をもって、使命を果たし続けたく思います。




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