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エペソ人への手紙15章13-14節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 4月8日
  • 読了時間: 1分

あなたがたもまた、キリストにあって、真理の言葉、すなわち、あなたがたの救の福音を聞き、また、彼を信じた結果、約束された聖霊の証印をおされたのである。この聖霊は、わたしたちが神の国をつぐことの保証であって、やがて神につける者が全くあがなわれ、神の栄光をほめたたえるに至るためである。


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聖書は普通の書物とは異なる。それは今もこの聖書を読む時に、あるいは教会で牧師が聖書を解き明かし語る時に、私の心にささやき生きて語られるからである。この神が私に生きて語るということを実現に至らせるのが、三位一体の第三位格の神、聖霊である。聖霊とは何とへりくだった神であろう。どんな頑(かたく)なな心を持つ人があってもその人を見捨てることなく、そば近くにあってささやき続ける。石のようにかたく閉ざした人であっても、小さなすきまがあれば、水が中にしみ込むように、その人の内に入ってゆき、神の言葉を心に届けるのである。いつか霊の眼が開かれ、罪に気づかされ「イエスは主である」と告白するなら、その時から、聖霊なる神はその人の心に宿るのである。私の内に宿る聖霊、それが神の子とされていることの証印、しるしなのである。それがさらに「神の国を継ぐことの保証」、神の御国に入るためのパスポートとなるのである。



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