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エペソ人への手紙2章16節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 4月16日
  • 読了時間: 1分

十字架によって、二つのものを一つのからだとして神と和解させ、敵意を十字架にかけて滅ぼしてしまったのである。


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エペソの教会には、ユダヤ人クリスチャンと異邦人クリスチャンとの間に不和、隔たりがあったようである。それに対し、パウロは、両者の間にうごめく敵意をキリストの十字架は取り除き、両者を一つにされたのであると述べている。


同じクリスチャンであっても、考え方やものの見方が違って対立してしまう場合がある。しかし、私たちは、同じクリスチャンといえども、違った考えを持ち、違った見方をすることを再認識する必要がある。それほどに、神はひとりひとりに異なる個性を与え、創造されたのである。それを認めて、主によって自らがありのままに受け入れられたように、私たちも互いにそのままを受容するなら、それぞれに与えられた神の賜物が生かされ、互いに足らないところが補い合われて、躍動的なキリストの身体なる働きがなされてゆくのである。新たな人たちが救われ、宣教のわざが前進してゆくのである。



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