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エペソ人への手紙3章18-19節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 4月20日
  • 読了時間: 1分

すべての聖徒と共に、その広さ、長さ、高さ、深さを理解することができ、また人知をはるかに越えたキリストの愛を知って、神に満ちているもののすべてをもって、あなたがたが満たされるように、と祈る。


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主イエス・キリストを信じて、神と共に歩む生涯に入れられた者が、一生かけてする仕事がある。それは神の愛を知ることである。日々聖書の言葉に親しみ、日常の生活の中に働かれる神を体験しながら、神がどんなに私を愛しておられるかを知るのである。


ここに愛の広さ、長さ、高さ、深さがあることが言われている。私たちはどれだけ神の愛の広さを知っているだろうか、どれだけ神の深さを知っているだろうか。神の愛は無限に広がっており、神の愛の深さは無尽蔵である。さらに、愛の長さは持続性である。途切れることがない、神は一時も私たちのことを忘れない。そして、天に迎え入れられて、神の永遠の愛の中に入れられるのである。神の愛の高さは、私は気高い愛ととらえている。高貴な愛である。それは、どんなに罪深く救いようのない人であっても決して見捨てない愛である。それが神の愛の気高さである。それは、地獄の底までも下って行ってその人を見つけ出し、連れ出して救う愛である。



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