エペソ人への手紙4章2-3節
- Pastor

- 5 日前
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できる限り謙虚で、かつ柔和であり、寛容を示し、愛をもって互に忍びあい、平和のきずなで結ばれて、聖霊による一致を守り続けるように努めなさい。
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教会という交わりの中で、私たちが一つになるためには、だれもが主の前に謙虚になることである。自分を主張し目立とうとせず、その交わりの中にいつも主が現われてくださることを切に求めることである。そのような人の心のうちに聖霊は満ちあふれ、おのずと、その人のうちに聖霊の実を結ばせてくださるのである。このみ言葉に書き連ねられた「柔和」、「寛容」、「愛」、「平和」はいずれも聖霊の実である。家庭にあって、教会にあって、互いに柔和であってとげとげしさがなく、どんなあやまちや失敗があっても寛容を示し、愛と思いやりがあり、仲睦まじく平和の絆で結ばれるものであり、平和で安心して身を置ける場所でありたい。






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