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エペソ人への手紙4章32節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 12 時間前
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互に情深く、あわれみ深い者となり、神がキリストにあってあなたがたをゆるして下さったように、あなたがたも互にゆるし合いなさい。


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人をさばく権威と権限をもっておらるのは神の他にない。ただ、だれかがあやまちを犯した時は、それを指摘しなければならない。それは共に神の愛と義にとどまるためである。だから、自分の非が指摘されたときは、指摘した人に向かって「あなたはさばいている」と言ってはいけない。事実を明らかにすることはさばきではない。「あなたはさばいている」と言う人の方がより他者をさばいている。だから、その時は、自分に非がないのであれば、それを明らかにし、指摘のとおりであれば、そのあやまちを認め、謝罪する。そのようにして両者にわだかまりのない信頼の関係が回復されることを求めてゆきたい。


そして、互いにゆるし合う。主が私に対してこれまで、どんなに情に厚く、あわれみ深く、かぎりなくゆるされてきたことをふり返り、主の愛に満たされたい。そうすれば、もっと人に対して寛容になれる。



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