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ガラテヤ人への手紙6章14節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年11月1日
  • 読了時間: 1分

しかし、わたし自身には、わたしたちの主イエス・キリストの十字架以外に、誇とするものは、断じてあってはならない。この十字架につけられて、この世はわたしに対して死に、わたしもこの世に対して死んでしまったのである。


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神の救いと恵みの中に私が入れられているのは、ひとえに主イエス・キリストの十字架があるからだ。十字架があって、今の私がある。だから、私にとって十字架の他に誇るものはない。


十字架は、私たちのいっさいの罪にゆるしを与え、この世のあらゆる誘惑に対して、それに引き寄せられることがないように、私を死んだも同然にする。それは、キリストは私を共に十字架につけられからである。


年を重ね、色々なことを忘れてしまっても、聖霊の助けをいただいて、キリストの十字架だけは忘れないでいるものでありたい。パンとぶどう酒にあずかる聖餐式に臨んで、自分のからだをもって主の贖いにあずかり、私の心に十字架が刻まれるように。





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