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ガラテヤ人への手紙2章5節
それは、福音の真理があなたがたのもとで保たれるためでした。 ******* 偽教師たちは、パウロがエルサレム教会から任ぜらられた教師ではないからと彼の使徒職を否定し、信仰だけでは不十分で割礼を受け、律法を守る必要がある、と言って、彼の教えを非難しました。...

Gates to Devotion
2025年9月10日


ガラテヤ人への手紙2章20節
舟喜ふみ牧師の証詞(7) 生きているのは、もはや、わたしではない。キリストが、わたしのうちに生きておられるのである。 ******* しかし 夫は天に帰り ここにはおりません けれども、天のご主人である、主イエス・キリストが 一緒にいてくださるのです...

舟喜ふみ師
2025年5月13日


ガラテヤ人への手紙6章15節
割礼のあるなしは問題ではなく、ただ、新しく造られることこそ、重要なのである。 ******* 信仰は上より与えられるものである。神が与えられるのである。 そして、キリストを信じた時から、神のいのちそのものである聖霊が私たちの内に宿り、そのいのちの力によって、私たちは内側から...

Pastor
2024年11月2日


ガラテヤ人への手紙6章14節
しかし、わたし自身には、わたしたちの主イエス・キリストの十字架以外に、誇とするものは、断じてあってはならない。この十字架につけられて、この世はわたしに対して死に、わたしもこの世に対して死んでしまったのである。 *******...

Pastor
2024年11月1日


ガラテヤ人への手紙6章10節
だから、機会のあるごとに、だれに対しても、とくに信仰の仲間に対して、善を行おうではないか。 ******* 今日は宗教改革記念日である。そのことを心にとめながら・・・。 クリスチャンなる者は、神を仰ぎ、神に向かって生きている。それだけで心は一つになれる。クリスチャンにはこの...

Pastor
2024年10月31日


ガラテヤ人への手紙6章2節
互に重荷を負い合いなさい。そうすれば、あなたがたはキリストの律法を全うするであろう。 ******* 私たちは弱く、罪やあやまちを犯しやすい。それでも主によって日々守られ、立たされている。だから、互いに重荷を負い合い、祈り合い、支え合って共に歩んでゆきたい。私自身が、いつも...

Pastor
2024年10月30日


ガラテヤ人への手紙5章16節
わたしは命じる、御霊によって歩きなさい。そうすれば、決して肉の欲を満たすことはない。 ******* 私たちは、主イエス・キリストを信じて、新しい人生に導き入れられた。新しくするのは、私たちではなく、私たちの内に宿る聖霊ご自身である。神のいのちの力が、私たちを新しくするので...

Pastor
2024年10月29日


ガラテヤ人への手紙5章6節
キリスト・イエスにあっては、割礼があってもなくても、問題ではない。尊いたのは、愛によって働く信仰だけである。 ******* 「愛によって働く信仰」とは、主の愛を原動力として信仰生活を送ることである。私たちは、主イエス・キリストから離れて何事もすることができない(ヨハネ15...

Pastor
2024年10月28日


ガラテヤ人への手紙5章1節
自由を得させるために、キリストはわたしたちを解放して下さったのである。だから堅く立って、二度と奴隷のくびきにつながれてはならない。 ******* 「早く起きなさい」と言われても、一向に起きようとしない。ぎりぎりになって再び起こされ、ふてくされてようやく起き、「何かひとつで...

Pastor
2024年10月26日


ガラテヤ人への手紙4章9節
しかし、今では神を知っているのに、否、むしろ神に知られているのに、どうして、あの無力で貧弱な、もろもろの霊力に逆もどりして、またもや、新たにその奴隷になろうとするのか。 ******* 日本基督教団松戸教会の石井錦一牧師が、NHKの「心の時代」という番組に出演し、信仰の証を...

Pastor
2024年10月25日


ガラテヤ人への手紙4章5-6節
それは、律法の下にある者をあがない出すため、わたしたちに子たる身分を授けるためであった。このように、あなたがたは子であるのだから、神はわたしたちの心の中に、「アバ、父よ」と呼ぶ御子の霊を送って下さったのである。 *******...

Pastor
2024年10月24日


ガラテヤ人への手紙3章2-4節
わたしは、ただこの一つの事を、あなたがたに聞いてみたい。あなたがたが御霊を受けたのは、律法を行ったからか、それとも、聞いて信じたからか。あなたがたは、そんなに物わかりがわるいのか。御霊で始めたのに、今になって肉で仕上げるというのか。あれほどの大きな経験をしたことは、むだであ...

Pastor
2024年10月23日


ガラテヤ人への手紙3章1節
ああ、物わかりのわるいガラテヤ人よ。十字架につけられたイエス・キリストが、あなたがたの目の前に描き出されたのに、いったい、だれがあなたがたを惑わしたのか。 ******* キリストの十字架の出来事というものは、目前でそれを目撃していた者にとっても、現代に生きるわれわれにとっ...

Pastor
2024年10月22日


ガラテヤ人への手紙2章21節
わたしは、神の恵みを無にはしない。もし、義が律法によって得られるとすれば、キリストの死はむだであったことになる。 ******* 私が救われたのは、何か神に喜ばれるような善行を行ったからではない。何一つ神に喜ばれるようなことをして来なかった私である。私が救われたのは、その私...

Pastor
2024年10月21日


ガラテヤ人への手紙2章19-20節
わたしはキリストと共に十字架につけられた。生きているのは、もはや、わたしではない。キリストが、わたしのうちに生きておられるのである。しかし、わたしがいま肉にあって生きているのは、わたしを愛し、わたしのためにご自身をささげられた神の御子を信じる信仰によって、生きているのである...

Pastor
2024年10月19日


ガラテヤ人への手紙1章23-24節
ただ彼らは、「かつて自分たちを迫害した者が、以前には撲滅しようとしていたその信仰を、今は宣べ伝えている」と聞き、わたしのことで、神をほめたたえた。 ******* このガラテヤ人への手紙の執筆者であるパウロは、クリスチャンと教会を迫害する勢力の急先鋒であった。彼の迫害によっ...

Pastor
2024年10月18日


ガラテヤ人への手紙1章1節
人々からでもなく、人によってでもなく。 ******* クリスチャンは、どのようにしてイエス・キリストを信じたのか?それは人を介してである。人に誘われ、人に聞いて、人に接して、人に導かれて・・・。「あの人と出会わなければ、信仰に導かれることはなかった」ということを聞く。しか...

Pastor
2024年10月17日
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