テモテへの第一の手紙1章5節
- Pastor

- 3月2日
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また、あなたがいだいている偽りのない信仰を思い起している。この信仰は、まずあなたの祖母ロイスとあなたの母ユニケとに宿ったものであったが、今あなたにも宿っていると、わたしは確信している。
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あの燃える柴に、モーセが近づいた時、神はご自身を現わし、「わたしは、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である」と言われ、ご自身が何者であるかを明かされた(出エジプト3:6 マタイ22:32参照)。私たちの信仰は、親から子に、子から孫へと受け継がれてゆく信仰である。このテモテ第二の手紙1章にも、テモテの信仰が祖母ロイス、母ユニケと受け継がれてきた信仰であると語られている。どんなに輝かしい信仰生活を送ったとしても、それが一代で終わってしまっては、夏の夜空に花開き、消えてゆく花火のようにむなしい。「あなたにも宿っている」というように、生きた信仰が子や孫たちにしっかりとその心に根づくように生活の中に示し、語り伝えてゆきたい。






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