テモテへの第一の手紙1章6-7節
- Pastor

- 3月3日
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こういうわけで、あなたに注意したい。わたしの按手によって内にいただいた神の賜物を、再び燃えたたせなさい。というのは、神がわたしたちに下さったのは、臆する霊ではなく、力と愛と慎みとの霊なのである。
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「内にいただいた神の賜物」とは、聖霊のことである。聖霊は、恐れ臆する思いから私たちを解き放ち、力と愛と慎みを与えてくださる。聖霊が注がれると、私たちの心は熱く燃え、力にあふれるだけでなく、神の愛が注がれ、神の愛に満たされる。他人に対し、押しつけがましくなく慎ましく、気遣いがある。だから、聖霊に満たされた人とは何事にも勇敢に立ち向かい、バランスのとれた人間性を保ち、いつまでもこの人と一緒にいたいと思うような人であろうと思う。






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