テモテへの第一の手紙2章1-2節
- Pastor

- 2月18日
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そこで、まず第一に勧める。すべての人のために、王たちと上に立っているすべての人々のために、願いと、祈と、とりなしと、感謝とをささげなさい。それはわたしたちが、安らかで静かな一生を、真に信心深くまた謹厳に過ごすためである。
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政治に無関心であってはならないことが、少なくともこの箇所に述べられている。私たちが安らかで穏やかな一生を送ることのできるために、主なる神を心から信じ従ってゆくために、その信仰の自由が失われないために、立法、行政、司法をつかさどる人々のためにとりなし祈るのである。教会が、信仰と祈りによって国や地域を支える良き共同体でありたい。






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