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テモテへの第一の手紙2章8節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2月20日
  • 読了時間: 2分

男は、怒ったり争ったりしないで、どんな場所でも、きよい手をあげて祈ってほしい。


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男性に対して、主なる神の求められることは、怒って争って手をあげることなく、きよい手をあげて祈ることである。義憤に駆られ怒り、争う。確かに男性にそうした傾向があるように思われるが、女性であっても怒り争う。怒りという感情に身をゆだねて、いいことなど何一つない。感情が爆発したら、もうだれも止められない・・・ということは決してない。主はそれを止めることができる!主は生きて私たちに働かれるからだ。私の経験を話すならば、腹が立って、それが収められずに車の運転をどうしてしなければならない時がある。こういう時は本来運転すべきではないが・・・。しかしながら、そうした場合に、アクセルを踏んで走行する。すると、制限速度を超えることなく、運転している。これは自分が意識してやっていることではなく、主が私を制御しておられるのである。そのように主はいつもよりもゆっくりと走行させて、私に平常心を取り戻してくださるのである。もうひとつのことは、これは意識してすることである。怒りのこぶしをふりかざした時に、もう一方の手もあげて手と手を合わせ―それはあたかも、怒りを止められない手を、もう一方がなだめてしっかりいだくように―、主の名を呼んで祈るのである。主はその高ぶる心をしずめてくださる。



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