テモテへの第一の手紙4章7-8節
- Pastor

- 2月24日
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しかし、俗悪で愚にもつかない作り話は避けなさい。信心のために自分を訓練しなさい。からだの訓練は少しは益するところがあるが、信心は、今のいのちと後の世のいのちとが約束されてあるので、万事に益となる。
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ミラノ・コルティナ五輪が閉幕となる。オリンピックを観戦しながら、改めて出場している選手たちが如何にたゆまぬトレーニングを重ね、身体だけでなく精神面も鍛錬してきただろうかを思う。そう思いながら、私たちの信心、信仰はどれだけ鍛えることをしてきただろうかを考えさせられた。
信仰の成長のために試練は欠かせないものである。試練があって私たちは神をまっすぐに見、祈る。そしてみ言葉を足元や道を照らす光とし、それを乗り越える命とし力とする。それによって神と私たちのつながりが一層深められてゆくのである。






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