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テモテへの第二の手紙1章7節をいただいて

  • 執筆者の写真: 来主 珠里(July Cross)
    来主 珠里(July Cross)
  • 2023年1月23日
  • 読了時間: 1分

時々、怖い夢を見ます。単なる夢なので、それが実生活に影響することはありませんが、目覚めが非常に悪く、疲労感の中、目覚めます。

今朝方もそんな夢で、年老いた両親を心配する夢でした。目覚めてから思いました、心の奥底にある臆病な自分がそういった夢を引き起こしているのではないか、と。


両親は地方に暮らしているので、ラインや電話や手紙で年中連絡をとってはいるものの、私がケアするのには限界があります。どうしたらいいのかと何千回、何万回と答えを出そうとしましたが、何年も出ず仕舞いです。ちっとも良い方法が見つかりません。

けれど、デボーションの筆者が言われるように、力と愛と思慮を主からいただかなくてはと心新たに思っています。

人はつい自力で何とかしようと思ってしまいます。そこには限界があると知っていても、つい自力を信じてしまうように思います。

信じる方向を間違わないようにしなくてはならないと自分に言い聞かせています。そして、主が年老いた両親にとって良い計画を彼らに御用意されていることも忘れてはならないと思っています。


主に頼っていると思っても、完全には頼りきれていない自分を悔い改めたいと思います。




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