テモテへの第二の手紙1章8節
- Pastor

- 3月4日
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だから、あなたは、わたしたちの主のあかしをすることや、わたしが主の囚人であることを、決して恥ずかしく思ってはならない。むしろ、神の力にささえられて、福音のために、わたしと苦しみを共にしてほしい。
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神の壮大なご計画の基にキリストの十字架と復活の福音がある。この福音が牧師、伝道者、宣教師のみならず、すべてのキリスト者に託されているのである。あなたは神の救いのご計画の一端を担っているのである。誰にでもできる福音宣教がある。それは、わが身になされた救いのみわざを語ることである。家族に、友人に何としてもこの福音を伝えたいと願うなら、聖霊があなたに語らせてくださる。聖霊によって語らせていただくなら、あなたの証がつたないものであると感じても、相手の人の心に何らか響くものとなる。すぐには芽を出さないかもしれないが、確実に種はまかれたのである。祈りによって発芽を待とう。また、聖霊によって語らせていただくなら、同時あなた自身もそれを聴くのである。そこにはあたたかな霊的な感動があり、あなたの救いが確かなものであることを知るのである。「神の力にささえられて、福音のために、わたしと苦しみを共にしてほしい」。福音を伝えるには苦しみが伴い、忍耐と祈りを要する。しかし、神はきっと支えてくださる。主は、「わたしと共に福音のために苦しみを共にしてほしい」と今朝も語っておられる。






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