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テモテへの第二の手紙2章13節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 3月6日
  • 読了時間: 1分

たとい、わたしたちは不真実であっても、彼は常に真実である。彼は自分を偽ることが、できないのである」。


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アルファでありオメガである主なる神は永遠であり、その語られる言葉もとこしえに変わることがない。それ故に、主はいかなる時も真実である。それに対して有限な存在であり、多分に弱さをもった人間には、常に真実であろうと努めても、それがなし得ぬことがある。不慮の事故や病のために約束の時間に間に合わないことがあり、気のゆるみでうっかり忘れてしまうこともある。主の真実の前に自らの不真実を思い知りながらも、私は神の前にも人の前にも真実でありたいと志し、努めいどみつづけている。それは、主を信じて主と共に歩んできたこれまでの人生において、主は常に真実であったからである。「ヘセド」というヘブル語は、神の愛を表わす言葉であるが、とりわけ人との契約、約束において誠実であるところに表わされた愛であることから、「誠実の愛」と呼ばれる。私たちも、主の誠実と真実に対して誠意と真実をもって応えるものとならせていただきたい。



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