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テモテへの第二の手紙3章16-17節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 3月10日
  • 読了時間: 1分

聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。それによって、神の人が、あらゆる良いわざに対して十分な準備ができて、完全にととのえられた者になるのである。


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「霊感」(inspiration)とは、聖書を執筆した原著者に特化した聖霊の働きである。それに対して、今日、私たちが聖書を読む時に、あるいは聖書から語られる説教を聴く時に与えられる聖霊の働きは、「照明」(illumination)という。聖書をとおして、主なる神は私たちの心に生きて語られる。み言葉の光は私たちの足元を照らし、つまづくことがないように、めざすべき目標を見失うことがないように、私たちが歩むべき道すじを照らす。さらに、み言葉をとおして神の命を注ぎ、良いわざに間に合うように整えてくださる。



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