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ピリピ人への手紙2章15節

  • 執筆者の写真: Gates to Devotion
    Gates to Devotion
  • 2023年1月15日
  • 読了時間: 1分

それは、あなたがたが責められるところのない純真な者となり、曲った邪悪な時代のただ中にあって、傷のない神の子となるためである。あなたがたは、いのちの言葉を堅く持って、彼らの間で星のようにこの世に輝いている。


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ピリピの著者パウロは、イエスを信じる者たちを、この世では「星のよう」だと言っています。なぜなら、星は周りに影響されないからです。春には春の星座が現れ、夏には夏の星座が同じ場所に現れます。星の移動はあっても私たち人間のように周りに影響されないのです。

また、星は周りを明るく照らします。


私は世の光である。

ヨハネ8:12


イエスはご自身のことをそう言われました。

光や明かりは暗くなればなるほど輝きを増して、周囲を明るく照らします。月は輝きませんが、太陽の光を受けて輝きます。同様に、イエスは、イエスを信じる者を輝かせてくださいます。


世の中は、これから益々悪くなっていくでしょう。私たちが思ってもいない方向へ進んで行くかもしれません。しかし、そのような中でも周りの影響を受けず、しっかりと星のように輝き続ける生き方があります。


あなたがたは世の光である。

マタイ5:14


イエスは、私たちをそう呼んでくださいます。

私たちはこの世にあっても、イエスによって星のように輝くことができるのです。





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