ホセア書4章6節
- Gates to Devotion

- 2023年9月5日
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わが民は知ることを拒んだので沈黙させられる。
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魂が暗くなる原因の一つは、様々な種類の「無知」です。
もし人々が聖書に全く触れたこともなく、聖書にはすべての信仰者がしばしば暗闇に陥ることを語る文章があると想像しているとすれば、彼らのそのような無知の結果、当然ながら、人々の心に暗闇をもたらすことになります。
魂になされる神の業に対する無知も、多くの場合、暗闇を生み出すことになります。
多くの人々が、光輝くような信仰を歩んでいるわけではなく、より高みに向かって高揚していく必要性を教えられてきたことでしょう。このような、感覚的な慰めを取り去り、信仰そのものを生きなさい。もし聖霊における愛、喜び、平安がないならば、まさに裸の状態にとどまることになるのです。
もう一つの一般的な原因は「誘惑」です。
主が私たちに光を与えられると、誘惑を消え去ります。内面は平安で満ちます。外面もそうです。しかし、しばらくすると洪水が起こってきます。そして心に未だに残る悪は再び勢いを取り戻すのです。
その結果、怒りや苦しさの原因となるものを、心に引き起こし、悪魔は怒りの矢を放ちます。多くの攻撃が一度に、そしてその極限的な暴力性においてなされるので、困難さと暗闇の状態が思いがけなく起こります。もし私たち自身を高く評価しすぎるならば、特に、もし私たちが誘惑から救い出すことができる神を純粋に信じることをせず、立ちふさがる敵に対して理由付けをして、言い訳するならば、内側の試みの力が増すことになるのです。






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