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マタイによる福音書2章11節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2024年12月10日
  • 読了時間: 1分

そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげた。


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博士らは、家に入り、誕生したばかりの救い主を拝した。そして黄金、乳香、没薬といういずれも高価な贈物をささげ、ひれ伏した。ひたすら真理を探求してきた博士たちが、ついに真理なるキリストとの出会いを遂げたのである。


イエスは彼に言われた。「わたしは道である、真理であり、命である」。 (ヨハネ14:6)


学生時代、私の郷里にある「基督教独立学園」という高校を訪ね、初代校長だった鈴木弼美(すけよし)先生に面会し、「この高校では、キリストを信じる信仰の導きをするのですか」と質問したことがあった。それに対して同校長は「生徒たちが真摯に真理を探求するならば、必ずキリストとの出会いを果たすはずです。何故なら、キリストは真理そのものであるお方だからです」と、教育者としての根幹をなす信念を語ってくださった。




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