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マルコによる福音書14章54節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 2025年8月5日
  • 読了時間: 1分

ペテロは遠くからイエスについて行って、大祭司の中庭まではいり込み、その下役どもにまじってすわり、火にあたっていた。


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何故、ペテロはなぜ、三度知らないと言って、主イエスを否認したのか? その理由は、捕縛された主の跡を遠巻きについて行ったことによく現われている。ペテロは、主が捕縛された時、大祭司のしもべを剣で切りつけた。勇猛に見えるが、単なる衝動に過ぎなかった。「死ぬ覚悟ができている」などと言っても、それは所詮(しょせん)、肉の力である。そん

な勇気は簡単にひるんでしまう。本当の勇気は主と一時も離れない、共にあるところに与えられるものである(詩篇23:4)。 主イエスなくして、私たちはだれもが臆病であり、自分のことしか考えられず、いざとなれば逃げだすのである。


恐れてはならない。わたしはあなたと共にいる。驚いてはならない。わたしはあなたの神である。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わが勝利の右の手をもってあなたを支える。(イザヤ41:10)



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