マルコによる福音書15章27節
- Pastor

- 2025年8月9日
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また、イエスと共にふたりの強盗を、ひとりを右に、ひとりを左に、十字架につけた。
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われらの主イエス・キリストは十字架につけられた。六時間にわたる壮絶な受難である。それは、肉体的な苦痛、精神的な苦痛であって、病と死に至る苦しみ、恥辱など私たちがこの地上で味わうあらゆるの苦しみを網羅(もうら)するものだった。今、あなたが苦しんでいるとすれば、主は手に取るようにわかっておられ、あなたの苦しみを共に担ってくださる。あなたはひとりではない。そして主は、私たちの過去の罪も、現在の罪も、これから犯すであろう罪も、そのいっさいをご自分の身に引き受けられたのである。だから、いつか神の前に立たされさばきを受ける時に、主はあなたのかたわらにおられ、「この人には一点のしみとなるような罪も見いだされない」とおっしゃられ、御国のとびらを開いて迎え入れてくださる。それが「義とされる」ということである。






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