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マルコによる福音書15章45-46節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 4月4日
  • 読了時間: 1分

そして、百卒長から確かめた上、死体をヨセフに渡した。

そこで、ヨセフは亜麻布を買い求め、イエスをとりおろして、その亜麻布に包み、岩を掘って造った墓に納め、墓の入口に石をころがしておいた。


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アリマタヤのヨセフは総督ピラトを訪ね、主イエスの遺体の引取りを申し出た。ピラトはすぐさま百卒長に死亡を確認させ、その確認できたので、ヨセフに遺体の引取りを許可した。十字架から取り降ろされた主の亡骸は白の亜麻布に包まれ、ヨセフの所有する未だ使われていない墓に収められた。


私はこれまで数多くの人たちの死に立ち会ってきた。共通して言えることは平安であるということだ。平安というものはこういうものだとということを亡骸を通して教えられる。死は、誰しも未経験のことなのでただただ恐れる。しかし、あの平安な面持ちを見ていると、何の心配はないのだと心に響いてくる。


たとい死の陰の谷を歩むとも災いを恐れません。あなたが私と共におられるからです。(詩篇23:4)


主は私たちの傍らにあって、迷いなく御国へと導かれるのである。



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