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ヨハネの第一の手紙4章16-18節

  • 執筆者の写真: Gates to Devotion
    Gates to Devotion
  • 2023年3月21日
  • 読了時間: 1分

私たちは、私たちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。愛のうちにいるものは神のうちにおり、神もその人のうちにおられます。このことによって、愛が私たちにおいても完全なものとなりました。それは、私たちが、さばきの日にも大胆さを持つことができるためです。なぜなら、私たちもこの世にあってキリストと同じような者であるからです。


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ここでヨハネが語っていることは、クリスチャンは神と隣人を完全に愛しきることが可能であるということです。神から責められるところのない愛をクリスチャンは持つことができることをヨハネは告げ、神への惜しみない愛と隣人への注ぎ出す愛を持つことが可能だとヨハネは記しています。言い換えるなら、イエスが命じられたことは、ただの理想でもなければ、単なる可能性でもなく、イエスが私たちに期待しておられることなのです。




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