ルカによる福音書1章46、47節
- 舟喜ふみ師

- 2025年5月26日
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更新日:2025年6月4日
わが魂は主をあがめ、わが霊はわが救い主なる神を喜びたたえます。
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もう一つ大切なことは、マリアの心の中心に、常に神様が王座を占めておられたことです。神を尊び重んじて、すべてを主のご支配に委ねるとき、平和が保たれるのは当然です。主が教えられた祈り、「主の祈り」の第一は、「天にいます私たちの父よ。御名があがめられますように」であります。神様を離れて、真も善も美もありません。人間の事業も、改革も長続きはしないのです。神をあがめる家庭は栄え、主をあがめる社会や国家はきよく保たれます。
マリアは、まことに「世にあって世のものではない」人でした。外を飾る飾り持たなくも、柔和で穏やかな霊という、朽ちることのないものを持って飾りにしていました(第一ペテロ3:34)。
今日も、主のはしため、主のしもべとなって主に仕え、主をあがめる人を、神は求めておられるのです。






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