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ルカによる福音書23章46節

  • 執筆者の写真: Pastor
    Pastor
  • 4月3日
  • 読了時間: 1分

そのとき、イエスは声高く叫んで言われた、「父よ、わたしの霊をみ手にゆだねます」。こう言ってついに息を引きとられた。


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今日は受難日である。


息を引きとる最期を迎えて、主は、私たちに見ならべきことを示された。それは父なる神のみ手にゆだねることである。私たちにはゆだねるべき神がおられる。何事も神にゆだねて歩むべきなのに、若い時はなかなか神にゆだねることができない。しかし、年と共に神にゆだねるほかにないということが言えるようになってきた。そして、この先、私たちにとって未踏の地に踏み出すときに至って、ゆだねるべき神がおられるということはなんと幸いな、何と平安なことであろう。その先には安らぎと希望に満ちている。



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