ルカによる福音書24章32節
- 舟喜ふみ師

- 2025年5月7日
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更新日:2025年6月4日
舟喜ふみ牧師の証詞(2)
彼らは互に言った、「道々お話しになったとき、また聖書を説き明してくださったとき、お互の心が内に燃えたではないか」。
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長男と面会し終えて 長男は門の所まで送ってくれました これでもう会えないのだと思いました
すると 長男はポケットの中から聖書を取り出して 「お母さん ぼくはこれを読んでいるから 心配しないでください」 と言ったのです
私はその瞬間、胸がスーッといたしました 聖書を毎日読んでくれたら もうそれ以上 望むものはありません
聖書は いつも私たちの心に触れてピンと響いてくる 愛と真実の込められた言葉です 世の中では経験できない 喜びと平安と心の満たしが私たちの心に与えられるのです
ルカによる福音書24章13~32節をご覧くださいますか エマオの途上 寂しくて 悲しくて仕方がなかった二人の弟子に イエス様がその傍らに並んで 共に歩んでくださったのです その時 弟子たちの心は 内に燃えていたと書いてあります イエス様の語られたお言葉が 燃えた炎のように 心の中に入りました時に 弟子たちの心は燃えさかったのです そしてその瞬間 道々話された方が よみがえりのイエス様であることが分かり 彼らの心は希望に輝いたのです それがわかった時 イエス様は見えなくなってしまいました
私たちがどんなに落胆していても よみがえられたイエス様に 聖霊によって うちに入っていただきますならば 私たちは 決して倒れることはありません 悪魔に負けるはずがないのです 勝利のイエス様が わが内におられるならば 私たちは どんなことがあっても大丈夫なのです(つづく)






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