ルカによる福音書2章17-20節
- Pastor

- 2024年12月25日
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彼らに会った上で、この子について自分たちに告げ知らされた事を、人々に伝えた。人々はみな、羊飼たちが話してくれたことを聞いて、不思議に思った。しかし、マリヤはこれらの事をことごとく心に留めて、思いめぐらしていた。羊飼たちは、見聞きしたことが何もかも自分たちに語られたとおりであったので、神をあがめ、またさんびしながら帰って行った。
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主のご降誕をお祝い申し上げます。
羊飼いたちが嬰児(みどりご)イエスを拝して後、真っ暗な野原が突然明るくなって、御使いが現われ、救い主の誕生の知らせを聴いたこと、空いっぱいに現われた天の軍勢を仰ぎ見、鳴りとどろくような賛美を聞いたことを人々に語って聞かせた。彼らはみな不思議に思ったというが、「羊飼いが言うことだから」とぐらい思って、半信半疑だったのかもしれない。しかし、マリヤは彼らの話をことごとく心に留めて、思いめぐらしたという。自分の考えや経験に固執せず、柔らかい心で受けとめて、そこに神のなされたみわざを思い描き、神の御心を探ろうとしたのである。
羊飼いたちは賛美しながら帰って行った。私たちもまた、神のみ言葉に聴き従い、語られたとおりになされる神のみわざを拝し、ただ神をほめたたえるものでありたい。






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